ケータイサイトへ 表紙へ

にしんの煮付けとは

にしんそば山形では、にしんそばはメジャーなメニューです。ルーツは京都のようですが、現在では日本中で食べられるようになってきているようです。

  1. にしんはソフトにしんを用い、下処理(ウロコを1枚残らず取り、ヒレも取り除く。さらに頭の部分を丁寧に取る。これが大変なのだ。)します。
  2. それを番茶で1時間煮、茶殻と煮汁を捨てます。
  3. 鍋に煮汁の材料を入れ沸騰させます。味付けはもってのほか独自の味付けです。
  4. 火を中火にし、ニシンを入れ落としぶたをします。
  5. 煮汁がなくなるまで10時間以上煮て出来上がります。
     

もってのほかのそばについて

 厳選したそばの実で粉をひき、細く切ります。そばの味をかみしめながらお召し上がりください。秋は新そばの時期なので、そばの香りを楽しむならもりそばをおすすめします。

蕎麦は生き物なんだ 
蕎麦は生き物なんだ
ソク ソク ソク・・・ 刃音が鼓動に響く 
ソク ソク ソク・・・ 刃音が鼓動に響く
道具を清める 呼吸を整える
道具を清める 呼吸を整える
どうぞ召し上がってください
どうぞ召し上がってください
山形の田舎にもこんな繊細なソバもある
山形の田舎にもこんな繊細なソバもある
 

▲上へ戻る